佐藤久二 SATO Kyuji 更新日2019.5-30 いそがやトップページへ  いそがやアートCV77

号 不比内割人(フヒウチワリヒト) 「人の割合は内の比にあらず」をもじったもの。

copyright(C) isogaya all rights reserved            *カタログ等作製展覧会

1888 明治21 静岡市生まれ (7/13、戸籍は10/15) 父・周吉、母・の次男 兄・作平 妹・志津(長尾一平と結婚)
1905 明治38 「磯谷商店」店主・長尾建吉に請われて上京
東宮御所内装の仕事に関わる
1908 明治41 病気のため静岡県用宗で静養
1913 大正2 日比谷美術館開館 (12月)
日比谷美術館 「辻永第三回作品展覧会」 (12/6-14) *
1914 大正3 「国民美術協会」事務所が日比谷美術館内に置かれる (1914年12/1以降 神田小川町にに移転)
日比谷美術館 「荒井陸男作品展覧会」 (3/8-12) (3/7-10 スクラップ資料 招待状)
日比谷美術館 「DER STURM 木版画展覧会」 (3/14-28) *
日比谷美術館 「高田正雄個人洋画展覧会」 (4/3-5)
日比谷美術館 「山形駒太郎、郡司福秀、石川伊十三作品展覧会」 (4/16-25)
日比谷美術館 「青壺会展覧会」 (6/6-15)

日比谷美術館 「奥村博作品油画展覧会」 (9/23-27) *

日比谷美術館 「小川千甕渡欧記念展覧会」 (10/1-7)
日比谷美術館 「石川真琴、上野山清貢水彩・パステル画展」 (10/9-13)
タリア劇場幹事 事務局を日比谷美術館内に置く。 (10月)
日比谷美術館 「西村伊作作品一人展覧会」 (11/10-16) *
日比谷美術館 「入野裕個人展覧会」 (11/27−12/4)
日比谷美術館 「奈良時雨三郎信越旅行スケッチ展覧会」 (12/5-9) ポスター
日比谷美術館 「辻永第4回作品展覧会」 (12/10-15) *
日比谷美術館 「荒井陸男個人展覧会」 (12/17-20)
「日本意匠協会」設立 (設立メンバー 斉藤佳三・今川郁太郎・佐藤久二) 後の「斉藤装飾美術研究所」 事務所を日比谷美術館におく
「東京週間目録」発行。 編輯兼発行人 (エンターテイメント情報誌) 2号まで発行。
1915 大正4 日比谷美術館 「前田東水、石橋武助二人洋画展覧会」 (2/8-14)
日比谷美術館 「白樺主催第七回美術展覧会」 (2/20-28) *
日比谷美術館 「自由劇場主催第二回劇場美術展覧会」 (4/3-12) *
日比谷美術館 「日比谷美術館後援会主催第一回洋画展覧会」 (4/25-5/2) *
日比谷美術館 「上野山清貢、素木しず子二人作品展覧会」 (5/4−10)
日比谷美術館 「秦テルヲ作品展覧会」 (5/17-23)
日比谷美術館 「東京毎日新聞主催白国義捐画会」 (6/1)
日比谷美術館 「緑陽会第二回作品展覧会」 (6/10-16) ポスター
日比谷美術館 「倉田白羊小笠原土産洋画展覧会」 (6/21-7/10)
日比谷美術館 「圭安堂主人欧米漫遊帰朝十周年記念 反古展覧会」 (8/28-9/10)
日比谷美術館 「東郷青児個人展覧会」 (9/23-29) ポスター
日比谷美術館 「榲椁同人第一回展覧会」 (10/1-10)
日比谷美術館 「独立絵画協会展覧会」 (10/12-15)
日比谷美術館 「女子之洋画展覧会第一回」 (10/22-27) ポスター
日比谷美術館 「佐藤孝任洋画及び半切展覧会」 (10/29-31)
日比谷美術館 「葵橋研究所主催油絵小品展覧会」 (11/3-7) ポスター
日比谷美術館 「田中黒子、石川真琴水彩画展覧会」 (11/28-12/2)
日比谷美術館 「田中恭吉遺作展覧会」 (12/3-5) ポスター
日比谷美術館 「辻永第五回作品展覧会」 (12/8-12)
日比谷美術館閉会式
1916 参考書誌 掲載誌:who's who in JAPAN 1916

1920

大正9 実用新案特許を取得 第52698号 (6/18)

旅券49955号 取得 渡航目的:美術工芸視察為メ  (9/1)
春洋丸にてアメリカに向けて横浜を出港 (9/22) 同行:久米民十郎、野沢喜七郎
ホノルル到着 (10/1)
サンフランシスコ着
サンタフェ大陸横断鉄道にてシカゴ乗換でニューヨークへ向かう サンフランシスコ発 (10/13)
シカゴ乗換 (10/17)
ニューヨーク着 (10/18)

1921

大正10 久米民十郎個展担当 Kingore galleries 668 fifth Ave. NY/アメリカ (2月)
仮装舞踏会に参加 衣装:南部黒人のばあや姿 グリニッジ・ヴィレッジ (3/11)

ヨーロッパに向かう和田英作・柳田國男にニューヨークで会う (6/29)

カロニア号にてリバプールに向けてニューヨークを出港 (7/2)
リバプール着 (7/10)
ロンドン滞在
長尾一平の見舞いのためパリへ渡る (10/7)
1922 大正11 「日本美術展」 グラン・パレ パリ/フランス (4/20-6/30)の開催に協力する。 
箱根丸にて日本に向けてマルセイユを出港。 「日本美術展」作品返送の主任として和田英作と同行する。
神戸着 (9/25) 参考:五十殿論文 
1924 大正13 実用新案特許登録 額縁 9月
1927 参考書誌 ポートレート写真「プロレタリアンの一人」 撮影:三宅克己 掲載誌:CAMERA11月号 発行:アルス (12月)
1937 昭和13 参考書誌 「熱血の人佐藤久二君」 上 文:清水柳太 掲載誌:駿遠豆(すえんず) 12巻1月号 発行:東京・静岡県人社
「熱血の人佐藤久二君」 中 文:清水柳太 掲載誌:駿遠豆(すえんず) 12巻2月号 発行:東京・静岡県人社
「熱血の人佐藤久二君」 下 文:清水柳太 掲載誌:駿遠豆(すえんず) 12巻3月号 発行:東京・静岡県人社
1949

昭和24

参考書誌 直心と額縁精神(一)p.1 p.2 文:佐藤久二 掲載誌:同人誌「直心(なおきこころ)」5号 (1月)
参考書誌 報道」 掲載誌:同人誌「直心(なおきこころ)」5号 (1月)
1957 参考書誌 「松方コレクションが初めて将来された時の憶い出」 文:佐藤久二 掲載誌:三彩116号p.56-58 (7月) 発行:三彩社

1959

昭和34

洋行資料整理し、3冊のスクラップブックを作成 (3/14)
1969 参考書誌 「熊本幼児生活団の思い出」 文:佐藤久二 掲載誌:ふたば 創立20周年記念 p.30. 発行:熊本友の会幼児生活団
1976 参考書誌 「デァ・シトゥルム木版画展目録」の出現 文:瀬木慎一 掲載紙: 朝日新聞 (6/4)
参考書誌 「日比谷美術館の詳細わかる」 掲載誌:朝日新聞夕刊三面 (7/23)
1982 昭和57 逝去 (4/21) 戒名・壽光院非幻悠久居士 享年94歳
八王子霊園に納骨 (6/6)
2001 参考書誌 「アヴァンギャルドと接触する-久米民十郎を中心に」 文:五十殿利治 掲載誌:SAP saison art program journal No.6 p.67-86 発行:セゾンアート・プログラムセンター
2003 参考書誌 ヨーロッパとの相克 ー作曲家山田耕筰をめぐってー」 文:畑道也 掲載誌:関西学院大学人文学会,人文論究 第53巻 第3号p.61-62 (12月)
(1912) 参考書誌 「日比谷美術館の詳細わかる日曜美術館規定」 掲載誌:美術週報 1巻40号 発行:ゆまに書房 (9/6)
「解明された日比谷美術館」 瀬木慎一 単著
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
       
 
 
 
 
 
       
       

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