伊藤一廣 ITO Kazuhiro 更新日2017.8-16 いそがやトップページへ  いそがやアートCV71

 1996年今立にて

copyright(C) ITO Kazuhiro All rights reserved   *図録・カタログ等作製展覧会

1948 愛媛県に生まれる 父(42) 母(23)の長男 (祖父、父ともに宮大工)
大阪に疎開
大阪市立阪南中学校入学
私立上官高等学校入学 新任講師 田代幸俊先生と出会う
1968 多摩美術大学絵画科入学
1971 多摩美術大学絵画科油絵専攻卒業  
ミキモトデザイン室入社 (1973年まで)
結婚 (7月)  洋子夫人は画家 河井清一の孫
1973 二人展 「ジュエリーショウ 高橋裕二・伊藤一廣 二人展」 帝国ホテル 日比谷/東京
ミキモト退社 
(株)伊東商店 嘱託デザイナー
参考書誌

「ジュエリーデザイナー高橋裕二氏」 文:伊藤一廣 掲載誌:れ・じゅわいよ (les joyaux) 装身具vol.19 (2月) 

1977 二人展 Cloth and Stone 光安孝夫・伊藤一廣 二人展」  エレクトラムギャラリー ロンドン/イギリス (6/1-25)
参考書誌 「エレクトラムギャラリーと伊藤・光安2人展」  掲載誌:xp.9-14
参考書誌 「バーバラ/エレクトラム はじめての日本人による/きれと石によるジュエリー展」 文:島田政江 掲載誌:xp.15
公募展 「Schmuck 77 Tensenzen」  フォルツハイム装飾美術館 フォルツハイム/ドイツ
収蔵 フォルツハイム シュムック美術館
参考書誌 役に立たないジュウリー」 文:伊藤一廣 掲載誌:77’ジュウルp.20 発行:レーヌ出版
長女(真由子)誕生 一緒に洗礼を受ける
1978 参考書誌 「ジュウリー動向」 文:伊藤一廣 掲載誌:宝石の四季’78  発行:潟Wュエリージャーナル
参考書誌 「視えることを超えて」 文:伊藤一廣 掲載誌:’78 ジュエルp.25 発行:レーヌ出版
1979 二人展 「Japanese Modern Jewellery Show 光安孝夫・伊藤一廣 二人展」  アートウェア・ギャラリー ニューヨーク/アメリカ
1980 グループ展 「Schmuck International  1900-1980」 カンストラーハウス ウィーン/オストリア
1981 招待作品 「エレクトラム10周年記念展 」  エレクトラムギャラリー ロンドン/イギリス
招待出品

「リング 古代から20世紀へ展」 エレクトラムギャラリー ロンドン/イギリス

参考書誌

The ring from antiquity to the 20th century」 p.182  Thames &Hudson London+Rizzoli.NY

1982 グループ展 「International Jewellry Show」 ミュンヘン/ドイツ
公募展 「Schmuck 82 Tensenzen」  フォルツハイムシュムックミュージアム  フォルツハイム/ドイツ 
収蔵 シュムックミュージアム フォルツハイム/ドイツ
グループ展 「7人の日本人によるジュウリー・ショウ」 アトリエマター ケルン/ドイツ
1983 グループ展 「Material Jewellery&Crafts」  ミュンヘン/ドイツ (3/5-13)
グループ展 「Ring」  アトリエマター ケルン/ドイツ
個展(初)

「Jewellery New 84 -16人の気鋭による現代ジュエリーのコンセプト 第1週 伊藤一廣」 ジェム・アート 青山/東京 (10/17-22)

参考書誌 ゆうこの作家訪問 「伊藤一廣の白のち黒」 文:松原裕子 掲載誌:「JEWEL」 1983年11月号 p.23-27 レーヌ出版
1984 公募展 「Ornament 2ND International Conpetition」 /アメリカ
受賞  First prize 「Ornament 2ND International Conpetition」
グループ展 「Contenporary Japanese Jewellery 平松保城・中山あや・伊藤一廣 三人展」  エレクトラムギャラリー ロンドン/ドイツ
グループ展 「Contenporary Japanese Jewellery 平松保城・中山あや・伊藤一廣 三人展」(巡回)  キャデラック カ−ルスルーエ/ドイツ
グループ展 「Jewellery International」 アメリカン・クラフトミュージアムU ニューヨーク/アメリカ
参考書誌 対談「デザイナーの生き方 これからこうする? 伊藤一廣VS栗田宏一」 掲載誌:84’ジュエリースタイリングp.86-91 発行:柏書店松原
参考書誌 「Jewelry ‘84」 掲載誌:European Jewler‘84
参考書誌

「Jewelry ‘84」 掲載誌:Craft Arts 1984

1985 グループ展 「Japanese Schmuck」  アトリエマター ケルン/ドイツ
グループ展 「NYA SMYCKEN」  ストックホルム/ノルウェー
グループ展 「6 japanische Schmuckgestalter heute」 cardillac工芸画廊  カールスルーエ/ドイツ (10/11-11/11) *
参考書誌 カタログ 「6 japanische Schmuckgestalter heute」
1986 グループ展 「石」 アトリエマター ケルン/ドイツ
長男(新)生まれる
1987 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ジュエリーデザインコース非常勤講師 (89年からデザイン科学科長)
コンセプトジュエリ-

「No.1. アース・ジュエリー」 宝島幼稚園 横浜/神奈川 (6/25)

参考書誌 「掘って掘ってまた掘って ○△□・・・地球のジュエリー 伊藤一廣&ヒコ・みづの学生の試み」 掲載誌:「JEWEL」 1987年10月号p.14-15 レーヌ出版
1988 グループ展 「タイム・イズ・アート」 ワコール銀座アートスペース 銀座/東京
個展 「ジュエリーに現在性はあるか」 ワコール銀座アートスペース 銀座/東京
コンセプトジュエリー 「No.2. スカイジュエリー」
1989 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ デザイン科FAA開設、学科長となる
グループ展 「Ornament 1」 シュムックミュージアム フォルツハイム/ドイツ 
ワークショップ 「ボクの絵がペンダントになる」宝島幼稚園 港南台/神奈川 (10/5)
コンセプトジュエリ- 「No.3. シー・ジュエリー」 由比ガ浜 鎌倉/神奈川 (10/14)
参考書誌 「波打ち際に木綿布1キロ」 掲載紙:東京新聞 (10/15)
参考書誌 書簡 オットー クンツリーへ」 文:伊藤一廣 掲載誌:89’JEWEL 7月号p.32  発行:レーヌ出版
1990 グループ展 「ジュエリーの現在性を問う 益子・藤本・小林・伊藤」  ギャラリー・キマイラ 千束/東京 (3/7-4/1)
個展

唯今という幻想を追って 伊藤一廣展」  ワコール銀座アートスペース 銀座/東京 (3/5-10)

コンセプトジュエリ- 「No.4. ファイヤー・ジュエリー」  西多摩檜原村/東京 (10/18)
1991 グループ展 「現代ジュエリー展」  伊丹市立工芸センター クラフト・ギャラリー 伊丹/兵庫 (6/11-23)
グループ展 「Japanese Jewellery Show」  ジュエラーズ・ウエルク ワシントンDC/アメリカ
グループ展 「現代ジュエリー展 アーセネール」  ジェネラル・アート・スペース ル・モンド  /京都 (7/2-14)
グループ展 「現代ジュエリー展 アーセネール」 (巡回展) フランクフルト/ドイツ
グループ展 「現代ジュエリー展 アーセネール」 (巡回展)  ゾーリンゲン/ドイツ
招待作品 「エレクトラムギャラリー20周年記念展」 エレクトラムギャラリー ロンドン/イギリス
個展 心象としてのイコン-渡辺英俊によせて ジュエリー・伊藤一廣展 」 ギャラリーIF 青山/東京 (10/1-14)
1992 女子美術大学、非常勤講師
グループ展 「International handwork messe」  ミュンヘン/ドイツ
個展 幻木(まぼろぎ) 伊藤一廣 現代ジュエリー展 」 北鎌倉美術館 鎌倉/神奈川 (4/24-30)
グループ展 「フェスティバル・デロウ」 パリ/フランス
二人展 「Contenporary Japanese Jewellery 影山公章・伊藤一廣 二人展」 エレクトラムギャラリー ロンドン/イギリス (4/30-5/21)
グループ展 「近代日本の工芸展1」 常設展示 東京国立近代美術館工芸館  北の丸/東京
グループ展 「学科長展 4人展」 ギャラリー結 原宿/東京 (7/13-25)
参考書誌 「近代ジュエリーの源流 ルネ・ラリック」 文:伊藤一廣 掲載誌:現代の眼 451号 p.3  発行:東京国立近代美術館 (6月) 
コンセプトジュエリー 「No.6 Forced On Jewelry」 ヒコ・みずのジュエリーカレッジ本校舎屋上 渋谷/東京 (10/27-29)
収蔵 ロイヤル スコティッシュ美術館 エジンバラ/イギリス
1993 グループ展 嗜欲の器U」 ギャラリーいそがや 西新橋/東京 (3/22-4/1) *
参考書誌 カタログ 「嗜欲の器U」
グループ展 「We 3 Jewelry Triangle オットー・クンツリー ヨーク・ブラクマン 伊藤一廣 三教授展」 ギャラリー結 原宿/東京 (9/1-10)
コンセプトジュエリー 「No.7 Jewlr Quake 満潮時のラインに沿って60cmの砂山を1Km作り、満潮時に波の痕跡を留める」  袖ヶ浜海岸 平塚市/神奈川 (9/2-3)
コンセプトジュエリ-

「No..8 石積(せき)」 青梅市 多摩川神代橋下の河原/東京  (10/3-4)

招待出品 「The International Exihibition On Jewellery in Finland 83(subject'93)」 デザインフォーラムフィンランド ヘルシンキ/フィンランド 
グループ展 「現代工芸展」  伊丹市立工芸センター 伊丹/兵庫
参考書誌 作品掲載 掲載誌:the best in Contemporary Jewellery
参考書誌

カタログ 「三校学生現代ジュエリー国際合同展 Jewelryquake-international three schools jewelry collaboration 」p.53 

1994 コンセプトジュエリ-

「No9 原形の木」 藤野町/東京 (10/6-13)  (関連ファイル 益子裕之氏所蔵資料 MC-CJ-1994)

参考書誌

インタビュー「拡散するジュエリーを総括的に捉える視点 伊藤一廣氏に聞く」 掲載誌:KAJA p.34-35 発行:有限会社 かたち

参考書誌 「The fundamental of Jewelry ジュエリー感覚 自然と身体」 掲載誌:KAJA p.30-33 発行:有限会社 かたち
1995 グループ展 「Japanese contemporary Jewellery」  装飾美術館 ゲント/ベルギー (3/25-5/7 )
グループ展 [Japanese contemporary Jewellery]  ソフィー・ラチェットギャラリー /ベルギー
グループ展 コンテンポラリー・ジュエリー」  東京国立近代美術館工芸館 北の丸/東京 (5/26-7/9) *
参考書誌 図録 「コンテンポラリー・ジュエリー」 掲載作品:我、山に向かいて目をあげる 作家コメント 作家紹介 p.50-53
グループ展 「Japanese craft.Traditional and Avent Garde」 ヴィクトリア&アルバートミュージアム  ロンドン/イギリス  
作品収蔵 ヴィクトリア&アルバートミュージアム
グループ展 「Contemporary Japanese Jewellery 平松保城・中山あや・伊藤一廣 三人展」 エレクトラムギャラリー/ロンドン
個展 「幻木 (まほろぎ)」 クラフト・ヴィクトリア メルボルン/オーストラリア  (7/5-22)
ジュエリー国際会議 出席
ワークショップ ジュエリー国際会議 関連企画
作品収蔵 Powerhouse Museum
グループ展 「Best of Contemporary Jewellery」 オランダ
グループ展 嗜欲の器W」 ギャラリーいそがや 西新橋/東京 (9/25-10/4) *
参考書誌 カタログ 「嗜欲の器W」
参考書誌 「美術としてのジュエリー」 文:伊藤一廣 掲載誌:現代の目487東京国立近代美術館ニュース6月号 p.5-7
参考書誌 「ものづくりに取っての『歴史意識』」 文:笹山央 掲載誌:Art&Craft Forum vol.1 p.4-6 発行:東京テキスタイル研究所
参考書誌 「芸術のコア−核への旅A 伊藤一廣 《木屑ジュエリー》」 文:樋田豊次郎 掲載誌:いけ花龍生 2月号 発行:(社)龍生華道会 (2月)
1996 グループ展 「Subject '97」   /ノルウェイ
公募展 「今立アートキャンプ96」 今立芸術館 今立/福井 (8/4-16)
個展 伊藤一廣 現代ジュエリー展」 ギャラリーいそがや 西新橋/東京 (9/9-9/18)
参考書誌 ジュエリーDNA」 文:樋田豊次郎 掲載誌: DM「伊藤一廣 現代ジュエリー展」
参考書誌 個展に寄せて 掲載誌: DM「伊藤一廣 現代ジュエリー展」 ギャラリーいそがや
討論会 現代ジュエリーの行方」 代々木八幡区民会館2F  /東京  (9/20 18:30-20:30)
収蔵 東京国立近代美術館工芸館
二人展

「Two men show ベルンハルト・ショウビンガー 伊藤一廣 二人展」  Galerie Alice Oswald  /スイス ((5/9-6/15)

1997 グループ展

「RING 形象を超えて」 ギャラリーいそがや 西新橋/東京 (2/3-8)

2月19日逝去(48歳)
招待出品 「第8回伊丹クラフト展 JEWELLERY」 伊丹市立工芸センター 伊丹/兵庫
参考書誌 「観念のジュエリー」 文:樋田豊次郎 掲載誌:宝石の四季 134号 発行:潟Wュエリージャーナル (8月)
1999 グループ展

「伊藤一廣とその子弟展」 伊丹市立工芸センター クラフト・ギャラリー 伊丹/兵庫 (6/2-20)

2001 参考書誌

「ジュエリー観 の変遷を個展で示す黒川興成さん原点のコンセプトを具現化した -Link Link ring U展」 掲載誌:宝石の四季156 p.70 (4月)

参考書誌 「W 匿名性=集合的な無意識 4.モダニズムに肩すかしをくわせて-1990年代日本のジュエリー」 文:樋田豊次郎 掲載誌:工芸の領分 p.335-348 出版:中央公論美術出版
2004 参考書誌 「伎芸の物神化 3.木屑のネックレス」 文:樋田豊次郎 掲載誌:工芸家「伝統」の生産者 p.192-203 発行:美学出版 (12/1)
2006 グループ展 「ジュエリーの今:変貌のオブジェTransfiguration:Japanese Art Jewelry Today」 東京国立近代美術館工芸館 竹橋/東京(10/7-12/10) *
参考書誌 図録 「ジュエリーの今:変貌のオブジェTransfiguration:Japanese Art Jewelry Today」
2007 参考書誌 「伊藤一廣」 文:水野孝彦(単著) 掲載誌:「世界のジュエリーアーティスト 上巻」 p.38-59 p40. 発行:美術出版社
参考書誌 「ベルハルト・ショービンガー U伊藤一廣へのストゥーパ」 文:水野孝彦(単著) 掲載誌:「世界のジュエリーアーティスト 下巻」 p..033-035  発行:美術出版社
2009 作品収蔵 Pinakothek der Moderne(ピナコテーク・デア・モデルネ) 収蔵作品:15点(ブローチ・ネックレス) ミュンヘン/ドイツ
2010 参考書誌 「Tätigkeitsbericht 2010」(2010年活動報告書) p.56-59  収蔵作品詳細掲載 発行:Danner Stiftung (ダナー財団) http://www.danner-stiftung.de/taetigkeitsbericht.html
2012 グループ展 書簡 Letter -A study on Kazuhiro Ito- 」 企画:ORIZZONTI  いそがや i・スペース  西新橋/東京 (12/17-22)
2013 講演 みんなのジュエリー大先達 伊藤一廣氏」 水野孝彦(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ理事長) 京都文化博物館別館 /京都 (9/14 18:30-19:25)
参考書誌 「現代ジュエリー考」 文:伊藤一廣 掲載誌:ジュウル 発行:レーヌ出版
参考書誌 対談「新しい世界へ 高橋裕二・伊藤一廣」 
参考書誌 「見えないジュウリー」 文:伊藤一廣 
参考書誌 「ジャパニース・ジャパン」 文:伊藤一廣 
参考書誌 「地下茎」 文:樋田豊次郎
参考書誌 世界国際ジュエリー会議でのレクチャー原稿
参考書誌 「メートル原器」 文:伊藤一廣 掲載誌:p.89
参考書誌 「ヨーゼフ・ボイス」 文:伊藤一廣  掲載誌:p.66-67

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